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本物揃って来日 [2008年11月11日(火)]
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何度かMIXI日記で紹介しているMikaさんが
今考えられる最高の布陣で来日して 11月15日 東京でライブをします。

http://www.tokyouniform.com/tokyotuc/

今、世界中でこれ以上のジャズサンバというか、SambaJazzを期待することは不可能だと思われます。

絶対に聴いておいた方が良いです。

メンバーは、どんどん売れっ子度が高まっている若手SambaJazz界の最高峰のドラマー RafaelBarata、そして、SambaJazzの神の領域にいるベーシストSergioBarroso

顔合わせの頃のデモテープを聞かせていただきましたが、その時点で最高でした。。
いったい今はどれほど凄くなっているのか、本当に楽しみでしょうがないです。

http://www.tokyouniform.com/tokyotuc/
ご予約はこちらで。

ファンクラブ会長Yp氏のMIXI日記よりフライヤーを転載させていただきました。

聞き逃したら、マヂで損しますよ。

勘違いしていた言葉 [2008年09月22日(月)]

以前にNHKの特番「世紀の歌」でルイス・クラウジオだったか??ジョビンが言っていた言葉として紹介した、ジョアン・ジルベルトを説明した言葉「彼は全部一人でやったんだ」の言葉、番組の構成上も、ルイス・クラウジオの解釈も、いかにも「ジョアン・ジルベルトが一人で開発、実践したんだ!」的に紹介されていたエピソードでしたが、
どうなんだろう?ジョビンの真意はそこにあったんだろうか?

坂尾さんの公演を2回拝聴し、その後過激な2次会も聞かせていただいて、もしかして、ジョビンが言いたかったのは「ジョアン・ジルベルトは、周りのミュージシャンが入り込むすきを与えようとしなかった、まったくすべてを自分でコントロールしようとして、譲らなかったんだ」と言いたかったように思えてきた。

その結果、いくつかの例外はあるとしても、(数年前に、アコーディオンを袖において合奏したと言う話も聴いたことがあるし)結局ジョアンは現在、誰とも演奏することがなくなってしまった(誰も一緒にやりたがらない)という結果につながっているんだと思う。

「バンドを編成してスタイルを創作して、合奏するということは、本当に難しいんだ」ということをジョビンは言いたかったんではないだろうか?

ライブのお知らせです [2006年06月07日(水)]
今週末のライブのお知らせです

6月10日土曜日
15:00スタート
西武池袋線富士見台駅前
Cafe ぐるぐる

liveatguru.jpg

TurmaBossaNova
しまだ・まき(Vo)
こがねい・いちろう(G)
マツモト・ケンヂ(Dr)
荒木しん(fl)
板橋純(B)

この日は、夜中目黒でViva Brasilのセッションイベントがありますので、掛け持ちの方も是非どうぞ〜!

凄すぎな今日。。 [2006年06月07日(水)]
folk.jpg
mixi日記より
2006年05月12日
00:30

なんとも今日は凄い日だった。。。といっても、他人から見れば、いつもと同じように引きこもってるだけじゃないさ?って感じなんでしょうが。。。
以前にも日記に書いた人からボサノバのビデオが色々届きました。お互いあまりにも色々あるので、先ず7本と言うことになったのですが、僕はなるべく古い映像を!と思い、何年か前にブラジルでやった、ブラジルの音楽フェスティバル40周年記念番組みたいなやつとかFolklore e bossa nova do brasil とかバーデンパウエルのギターワークショップ(この辺はドイツのレコードでおなじみなやつです)の映像とか。。。

あと、先日ヤフオクで見つけたジョアンの珍しいのばっかり売ってる人から、CDとDVD
(カーネーギーホールの映像があるとか言うので買ったのですが、嘘ですよ。自分で買っておいてなんですが、こんな人から物を買ってはいけません、後日ネットに全部アップしてやろうと思います(笑)
CDの方が凄くて,Garotos da Lua 時代と50年代の初頭のジョアンの本当のデビューシングルとかが聴けました。


こんな凄い麻薬漬けな今日だったのですが、一番見たかったFolklore e Bossa Nova do Brasil の映像が、PALを無理やりNTSCにダビングしたもので、変にトラッキングとかいじってあるらしく、ちゃんと見れません。さっき交換相手にオリジナルを送ってよこせと、メールしたので、見たいとお待ちになっているお友達の方々、もう少しおまちくださいませ。
パソコンで無理やりPALに変換して、一応一通り見たのですが。あんなに画像がちらついていても、背筋が寒くなる良さでした。(もう何年ぶりだこんなの。。)
おなじみの録音が動いてるし。。。まさかあんたが歌ってたとは。。。。とか

まあ当たり前ですが、ジャケット写真を見る限り女性陣の服が何パターンもあったりで、きっと何公演もやったのだろうと思います。テレビ放送でメチャクチャ光っていたのは、やはりレコードと一緒で、Roshinha de Valenca と Sylvia Telles....
Roshinhaのこの頃、予想をはるかに超える可愛さと(70年代以降はあまり素敵でもないので、期待してなかったんですが60年代の清楚なスタイルもあいまってもうルックスだけでも私死亡です。。。)プレイ中のかっこよさ。。。自分の体ほどあるギターがなぜか小さくすら見える凄さです。ほとんど後光がさしてます。

あーーー、バーデンパウエルのギターワークショップの演奏も凄いんですけど、正直Roshinhaのトータルでの魅力には全くかなわないです。。。

今日は星が目の前をちらちらするほど、濃い凄すぎな日だった。。。

Roberto Guimaraes デビューアルバムか? [2006年06月07日(水)]
Mixi日記より。。。
2006年04月23日
11:35
最近頭空っぽなので、書くことなくて。。。許してちょうだい。

もう1年振りくらいなのか??なんと私新宿のレコード屋にいきましたよ。だって、通販遅すぎなんだもの。

というかギターを調整に出していたのが終わったってので、ついでに行きました。

一杯色々出てました。Dinoさん情報によるパシフィコ・マスカレーニャスのアルバムは売り切れですって。。凄いな〜。

んでもって、なんとも凄い人のアルバム発見。
Roverto Guimaraesですって???一瞬目を疑いましたが、あの人です。。。。ジョアンジルベルトも歌っているAmor Certinhoの作者です。
というか、パシフィコ・マスカレーニャスのグループSambacanaの初期メンバーです。
当然、ミナス関係者総出演な感じです。
個人的にはやはりBob Tostes の参加が嬉しいです。
もちろん皆様買ってください。
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おもろいページ発見 [2006年03月22日(水)]
http://blog.livedoor.jp/ryogen/archives/16568888.html
この人、面白い。相当ギターマニアみたいですね。(笑)
DiGiorgioについてそっくり僕が以前書いた日記と同じ様なこと書いてる。
その上ギター売ったりししているみたですね。
僕もそのうち、サブギターを数本手放そうかな〜。何本もあってもしかたないしな〜。
誰か買ってくれるかな〜??5.60年代ものを、各種取り揃えてますよ〜。(なんつってね)
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意味不明なもの [2006年03月10日(金)]
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お知り合いのブログなどに紹介されていたので、買って聞いてみました。ジョビンの、未発表曲云々というのが売り文句らしいのですが、これって、ボンファですよね。
あの、ボンファとゲッツの有名なあれですよね。。。
僕は細かくは検証していませんが、ボンファの未発表テイクを集めたものとの噂です。(その筋の情報(笑))
しかし、ストレートに、ボンファの未発表もの、、、とはいかんのですかね?????

ボサ・ノーヴァ詩大全 / 坂尾 英矩 著 読みました。 [2006年01月13日(金)]
僕はかなりの、活字アレルギーで、いわゆる専門書意外はほとんど読まない(高校生の頃は、国語の時間に、誰が一番の読書家だ?なんて聞かれて「こがねい」「こがねい」なんて言われていたんですけど(笑))んですけど、これ今日やっと近くのコンビニに到着したとの知らせで、取りにいって、一気に読んでしまいました。

イヤー。面白い。凄く面白かったです。ただ、はっきり言うとボサノバ(いや、ボサ・ノーヴァ)初心者には何のことやらわからないんじゃないかな〜と思いました。が、「が!」これはチッとでもボサノバ(いやボサ・ノーヴァ)に興味を持った人は、必ずいつか楽しく読めるはずです。買っとくべきです。

基本的にはプレ・ボサ・ノーヴァ期のことが話の中心です。
自分が、当時ブラジルにいて、ラジオやナイト・クラブでモダンな音楽を聞きたくてうずうずしていたら、いったい何がどう印象に残ったのだろう。。。。等と想像しながら読むとかなり面白いかもしれません。

そして、ジョアン・ジルベルト(ジョン・ジルベルト)の狂信者。。原理主義者、一部過激分子(笑)にも、というか「にこそ」是非とも読んで欲しい本でした。

いかに、ボサ・ノーヴァの本質が、僕にとって、身の丈(おこがましいですが)に感じられるのか、よく知らしめてくれた本でした。

文体も最高です「だいぶメートルが上がっていた」なんて、今時わかる若い人がいるのでしょうか?と思いつつ、大爆笑してしまいました。(僕はこういう文体の本で育ったので、とても読みやすかったです)

ジョアン・ジルベルトがパンデイロをもってはしゃいでいる若い頃の写真も、最高でしたが、やっぱり演奏するものとしては「オルミール・ストッカー教授のリハモ例」が凄かった。。。。

誰かご存知のかた、教えてくださいませ〜。「なんですかこれは。。。だれなんですか?この教授は。。。かなりウケます」

演奏する人は是非全員買った方がよいですよ。この楽譜だけで、しばらく遊べるはずです。(笑)


http://books.yahoo.co.jp/book_detail/31644240
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Paulinho Nogueira [2005年12月09日(金)]
パウリーニョノゲイラは、好き嫌いがはっきり別れるギタリストみたいですが、僕は、基本的に好きです。ギターをまねしようとはなかなか思わないんですけど、歌声が、タンバトリオのベベートを思わせる、ナイスな感じでございます。

そんな彼は、ちょっと前に亡くなってしまったのですが、その彼を偲ぶコンサートの模様を収めたDVDです。
サンパウロの色々なギタリストだのなんだの、が参加しているのですが、(今話題の(ホントか?)ヤマンドゥコスタが出てましたけど、ありゃなんなんだ?酷いな。。。。)

そんなのはどうでもよくって、なんとボサノヴァファンはヨダレ出しそうな歌手、Yvette が出てました、だいぶお年を召されましたが、動く彼女を見れて、固まってしまったのでございました。
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Coisa mais linda 2 [2005年12月09日(金)]
以前の日記にも書いた Coisa mais linda のDVDが今日到着したので早速みました。

うー、歯がゆい映像というか。。。。
色々なひとの、60年代当時の映像がちょっとづついっぱい見れます。
今ざっと思い出せるのは、
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ジョアン・ジルベルト(やっぱり当時の彼は凄い)
トン・ジョビン
ホベルト・メネスカル
タンバトリオ(何かの映画のシーンみたいで、素敵すぎです、カラーで、エルシオ時代のもので、ひっくり返りそうになる)
ナラ・レオン
ボッサ・トレス(ボトルスでのライブシーンがちょっと、これも初期メンバーです)
シルビア・テリス(テレビ番組みたいです、これまたひっくり返りそうになった)
マルコス・ヴァリ(テレビ番組みたいです)
マイーザ(あのバルキーニョのジャケットの面々とのリハーサルシーン)
アストラット

ナドナド、

メネスカルとカルロスリラが、当時のことを回想してリオの町を紹介して回ったりするんですけど、この二人の古い映像があまり出てこなかったのはやや残念ですが、ボサノヴァファンは、見ないわけにはいかない映像となっています。
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しかし、ちゃんとフルの映像集をつくってくれ〜。むずむずする。。。。。。。


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